Akiyama様(動画あり)
- 2025年11月13日
- 読了時間: 3分

今振り返ると、参加前の私は、自分が望む人生を歩むために、アヤワスカで神聖なもの(Vision)を見たいという気持ちを強く持っていたのだと思います。
しかしアヤワスカは「今の自分に見合った真実」を映し出すものであり、表面的には問題なかったとしても、心の奥にある不安や未消化の感情を露呈させてしまいます。
正にアヤワスカはハードコアなメディスンであると痛感しました。
Miyukiさん、このたびはアヤワスカセレモニープログラムに参加をさせていただき、ありがとうございました。
私の今回の旅を、一言で表すなら「大浄化」でした。
私が体験したことは、苦しかったことも全て、溜め込んでいたものを解放する浄化のプロセスだったと思います。
アヤワスカセレモニーは、私の中にある弱さを洗い出し、私は自分の愚かさと直面したようなビジョンを見ました。
大きな不安や恐怖に飲み込まれました。
「もうだめだ」と思う瞬間が多々ありましたが、それでも「全てがプロセスである」と信じ続けました。
プログラム中は、何度もMiyukiさんに自分の弱さを開示し、そのたびに温かい励ましと俯瞰的な視点をいただきました。
そんな私ですが、このアヤワスカプログラムを通じて、「自分で自分を癒すことができる」という実感を得ることができたと思います。
プレディエタやポストディエタを含むプログラム全体を通して、Miyukiさんのガイダンスのもと、アートセラピーや肉体と心のセルフチェックなど、さまざまな心理療法のワークを取り入れていただいたことで、「無意識下の自分」に働きかけ、自分自身がまず主体となって癒しに取り組んでいるという自覚をはっきりと持つことができました。
また、帰国後は松井先生からゲシュタルト療法のセッションを受け始め、未完了の自分の感情と少しずつ向き合っています。
今は、どんなにネガティブな感情に飲み込まれてしまいそうになっても、自分を諦めないでいる、希望のようなものが根付いたような感覚です。
今振り返ると、参加前の私は、自分が望む人生を歩むために、アヤワスカで神聖なもの(Vision)を見たいという気持ちを強く持っていたのだと思います。
しかしアヤワスカは「今の自分に見合った真実」を映し出すものであり、表面的には問題なかったとしても、心の奥にある不安や未消化の感情を露呈させてしまいます。
正にアヤワスカはハードコアなメディスンであると痛感しました。
デジタルとの関わり方についても、以前はむやみやたらに動画やSNSを見ていて、不安な気持ちや疲れを見ないふりをしていたように思います。
実際にプログラム中のデジタルデトックスでは、夜も眠れず長時間の、一人でいる時の何もしない時間が苦痛に感じました。
これからはスマホを開く前にひと呼吸を置いて、スクリーンタイムを減らしていきたいと思います。
まだまだ私の統合の道のりは続いていますが、それは段階を飛び越えて訪れるものではなく、日々の小さな気づきの積み重ねの中にしか育たないのだと思います。
正にポコアポコ、一歩一歩進んでいきたいと思います。
Miyukiさん、旅の仲間の皆さん、シャーマンのオルガとアキレス、素晴らしいアシスタントのPio本当にありがとうございました。