top of page

Y様

  • 2025年4月2日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年6月9日


プログラム期間はディエタをし、他の参加者と会話せずに、自分とだけ向き合うスタイルだったのもよかったです。 



私はSNSでMiyukiさんを知り、その発信にふれる中で、とても誠実で信頼できるスペースホルダーだと感じてリトリートへの参加を決めました。プラントメディスンでのセレモニーでは、心を全開にする必要があるし、予想外のことが常にあり得るので、主催者が信頼できる方であることはとても重要だと思います。


メディスンとの旅のはじめ、マインドのブロックが強かったのか、私はその効果を十分に発揮させることができませんでした。(とはいえこの経験にも、その時の私に必要な学びが詰まっていて必要なプロセスだったと今わかるのですが)

それに気づいたMiyukiさんは、身体からアプローチするワークを提案してくださり、ワークショップを急遽開いてくださいました。

それまでも、私たちは日頃思考ばかり優位で、バランスよく生きるためには身体へのアプローチも大切と思ってはいたのですが、それすらもまだ思考や知識の範囲だったと思います。リトリート中に、身体へのワークを取り入れたことで、メディスンでのトリップの質が格段に変わり、思考を抜きにしたワークの効果を身をもって体験できたことはとても大きかったです。何事も自分の本当の体験を通してしか、腑におとすことができないなと身をもって知りました。



Miyukiさんのリトリートは、本格的なディエタであるだけでなく、感覚を呼び覚ますさまざまなワークを取り入れています。

メディスンの旅と並行してワークすることで、リトリート中から気づきのチャンスが与えられ、その後も持ち帰り日常のワークに取り入れることができます。

リトリート後もしばらく、オンラインで皆と繋がってワークする機会を設けてくれ、その間湧き上がった気づき・疑問・不安もシェアできるのがありがたかったです。


リトリート中はディエタをし、他の参加者と会話せずに、自分とだけ向き合うスタイルだったのもよかったです。人と常に会話していると、体験の解釈を固定してしまったり、不要な影響を受けてしまったり、他者を思いやり過ぎて本筋から逸れてしまったりしがちだと思います。各自が自分のことを淡々とする中で、そこに自然とたち現れる繋がりの感覚は、あまり他では体験できないものでした。



リトリート全体を通して、Miyukiさんの、人をケアするプロフェッショナルな態度、シピボ族シャーマンへのリスペクト、スペースホルダーとしての責任感が、私に安心感を与えてくれました。自分の旅路は自分しかできず、それが辛く感じられる時間もあります。それだけに信頼できるスペースホルダーに見守られていないと、自分を開いて意味ある体験をすることが難しかっただろうと思っています。

期間中ずっと誠実に見守り続けてくれたMiyukiさん、あの場・あの時を共にシェアしてくれた参加者の皆さん、ありがとうございました!

 
 
bottom of page