M様(動画あり)
- 2025年4月11日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年6月9日

参加後は、自分の表現活動にも変化が出ているのを感じます。音楽方面の活動では、音のトーンやイメージや動きを前よりも繊細に捉えられるようになりました。
MiyukiさんのことをSNSで知った時、この方が主催するリトリートは他の日本人のアヤワスカセレモニープログラムと比べても 非常にディープな体験になるだろうと感じ、参加を決めました。 私の人生の中で最も美しく深い10日間になりました。 事前のオンラインの講義で、Dietaについて、シャーマニズムやメディスンについて のレクチャーを受けある程度の知識を入れていましたが、 実際のセレモニーは想像していたよりも遥かに強烈で凄絶でした。 そのような強烈な体験を、ただ「怖かった、凄かった」で終わらせないよう、様々なワークやコンサルティングがリトリートプログラムに含まれていました。 これらのワークによって、理解不能なビジョン・気づきの洪水・恐怖の体験を統合 していくことが出来ました。 心理療法などのワークがなかったら、ここまでアヤワスカセレモニーでの体験を内 面化していくことはできなかったと思います。 Dieta最終日には大きな変容を感じることが出来ました。帰国後もその恩恵を受け 取っています。 自然の純粋なエネルギーの中で、静かな時間の中で、常に自分と向き合い続けられることが出来ました。
プログラム終了後は、生に対する意識が反転し、生きることのベースが「生=苦しみ」から「生=喜び」 へと変容しました。
(それまで「生=苦しみ」で生きてきたことを自覚していた訳ではありません。ただ、母のお腹から出てくる時からずっと、無意識にそのイメージと共に生きてい たのだと、アヤワスカのビジョンによって気づかされました。)
反転したことで、世界の見え方・感じ方が変わりました。
道を歩くだけで希望を感じられるようになったり、空を見た時、風を感じた時の感 動が倍増したり。
今この瞬間にあるという在り方を体感で理解しました。
分離意識からくるジャッジメントなども薄れ、あらゆる場面で感謝や愛が湧くよう になりました。
・大きな抑圧が消えました。
自分に対する無条件の愛を感じられるようになり、自分に気づき続けるという意識 を持てるようになりました。
日常的にawarenessの意識と繋がっている感じがします。次々と気づきが起こるよ うになりました。
・変性意識に入りやすくなりました。
瞑想や呼吸法などを通して内的なエネルギーが素直に動きやすくなったり、体感や 癒しを得やすくなりました。
・幼少期からの長年の鳥恐怖症が軽減されてきました。
ある特定の鳥に対する恐怖心は身体反応として出るのでまだ色濃く残っています が、その他の鳥に対する恐怖心はかなり和らいだ感じがします。 次は、ある特定の鳥への恐怖心も完全克服したいです。
・自分を責める自分がいなくなったので、楽に軽やかになりました。
・自分の意志で現実を創るという意識が持てるようになりました。
・自己探究の面白さ、奥深さを日々感じます。
・自分の表現活動にも変化が出ているのを感じます。 例えば、音楽方面の活動では、音のトーンやイメージや動きを前よりも繊細に捉えられるようになりました。
・痩せました。お腹が引っ込みました。笑
帰国後三ヶ月経ちますがリバウンドしていません。
・何人かの友人から顔がスッキリしたと言われました。
・食生活が変わりました。食事による体の感覚に繊細になり、以前よりも自炊が楽 しくなりました。
野菜を多く食べるようになったり、重たいものや添加物の入ったものを口にする回 数が減りました。

Miyukiさんの印象は美しい人。
深遠な雰囲気を持つ方。自由で真っ直ぐな強い方という印象を受けました。クリア でしなやかな空気感。
みゆきさんの在り方から、美しくディープなインスピレーションを沢山受けとりました。
・初の南米行きで右も左も分からず不安でしたが、日本を発つ三ヶ月ほど前から、 フライトの手配や準備した方が良い物のラインナップ、 両替のことなど、丁寧にオペレーションしていただいたので余裕を持って安心して 事前準備を進めることができました。
・事前のオンラインでの講義で、Dietaの特徴、アヤワスカへの知識、注意点など を詳細に説明して下さいました。 Miyukiさん自身がシャーマニズムやメディスンに敬意を払い、非常に真剣に繊細にリトリート開催に取り組んでいるのだと分かりました。
・セレモニー中、Miyukiさんのフォローに沢山助けられました。夜通し休む間も無く参加者のフォローをしている姿に感動していました。 自分の身体感覚が消え信じられないような恐怖に襲われたりしましたが、そういった大変な状態の時にMiyukiさんが側にいてくれたり、 呼吸のガイドをして下さったことで、何とか自分を感じることが出来ていました。
・参加者にとって悔いの残らないリトリートになるよう、皆が思いっきり自己探究の旅に出られるよう、とても配慮してくださっている印象でした。